
Yu〜電工女子です。
40代、女性電気工事士(電工女子)です。
電気工事士って、男性ってイメージあるとおもいますが、女性でも活躍できるんですよ。
そして、まだまだ女性電気工事士は需要があります。
20年ほど事務をしていましたが、今は第二種電気工事士の資格を取得して電気工事士やってます。
今年は第一種電気工事士、筆記まで合格し日々、成長しています。
仕事はおもにエアコン取り付けをしています。
エアコン工事でたくさんのお宅にお邪魔してきました。
そこでよく感じることなんですが
家づくりをするとき、エアコンを取り付ける場所まで考えていますか?
エアコンは室内機と室外機セットでひとつの機械です。
室外機の置く場所まで考えて家づくりをしている人が残念なことに少ない!!
せっかく素敵なお家でも、室外機で外観をそこねてしまうお家が多い!!
それから室内機ですが、配管貫通穴を建築会社であけてくれていることがありますが、
穴があいていたらそこに合わせて取り付けるしかなくなってしまいます💦💦
エアコンをインテリアとして見たときのこと、考えているのかな??
そんなお家に遭遇すること多々あります。
じゃあ、穴あけはエアコン屋さんにやってもらおう!と思うかもしれませんが、家の構造によっては、あけられない場所もあります。
そうなると、つけられるところに取りつけるしか選択肢はなくなるんですね。
家の構造をわかっているのは建築会社さんですよ。
それから、エアコンを動かすのには電源が必要ですよね!?
そう!エアコン専用コンセントが必要です。
エアコン専用コンセントがアレ?な位置にあることもたまにあります。
一生住む家を間取りからインテリアから時間をかけて考えるじゃないですか!?
エアコン配管貫通穴の位置、エアコン室内機はどのむきに取り付けたいのか?
室外機を置く場所、エアコン専用コンセントの位置のことまで、建築会社の方としっかり打合せしてほしいと思います。
穴あけはエアコン屋さんがあけるから大丈夫っていう建設会社さんは危険ですよ。
他人まかせになっているのですから、いざあけようとしたときは、希望通りの場所にエアコンが取り付かないことがあります。
せっかくの素敵なお家を台無しにしてほしくない!!
そんなことを思いながらこのブログをかくことにしました。
エアコンの取り付け方や追加料金のことなどを書いているので、あなたがお家にエアコンをつけるとき、ここにつけたらこんなかんじになるなぁ。。。とか参考にしてみてください。
エアコン取り付け取り外し以外にはアンテナ工事、コンセント増設などの電気工事、スイッチ交換、インターフォン、照明工事などもやっています。
電気工事は楽しいです!もちろん楽しいことばかりではありませんが。。。
電気工事士やってみたい女性が増えるといいなぁと思っています。日本に女性の電気工事士さんを増えたらいいなぁ。
まだまだ子育てにも忙しく生活しています。一度きりの人生、楽しく過ごしたいなと思っています。